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定期検査

 定期検査とランマークの定期接種に行ってきました。 採血はするので針を刺すのは相変わらずですが、前回から尿検査が減ったように検査項目も徐々に減ってきています。腫瘍マーカーも前回まではCEAとSLXの二つだったものがCEAだけになりました。これはどうなんでしょう?まあ前回まで大きな変化はなかったので、やや高め安定ではありますが特に問題なしという事です。 検査から診察、注射まで一日でやるので検査結果待ちが長くて滞在時間は長めですが仕方ないですね。先生との話も「変わりない?」「血液検査もレントゲンも安定してるので問題ないでしょう」「次回は・・・」てな感じで体感3分くらい?今度時間計ってみよう。

結果を聞きに

 定例の検査と、PETの結果を聞きに行ってきました。 骨転移部分はすっかり消えていて問題なし。反応している部分を指して「心臓は?」と聞くと、ここは別にこれで問題ないとの事でした。「ここまで聞く人はあまりいない」、と言われましたが、気になっていたので問題ないと言われれば安心です。 「あとはランマークをいつまで続けるかなんだけど、とりあえずしばらく続けてみよう」という事になり、ランマークを注射して帰ってきました。 診察を待っている間に久々に江川のり子似の女医さんが来て、今までキイトルーダの臨床試験で細かく検査などをやっていたやり方を、結果が良かったので少し簡易にするのでサインをしてくださいと言われサインしてきました。何が変わるの?と聞くと「例えばCTを撮る間隔とか」らしいです。自分は投与期間は終わっているので今後のフォロー期間の話ですかね。 今回尿検査が無くなり、採血も6本から4本へ減りました。だんだん検査も少なくなってくると嬉しいです。

PETの画像が届きました

イメージ
 契約しているアプリにPETの画像が届きました。 素人なので勝手な判断はできませんが、前回2023年8月のPETでの病巣と比較するとほぼ反応しないレベルにまでなっていると思われます。 前回 前回 今回 今回 上4枚のうち1、2枚目が前回、3、4枚目が今回です。赤く囲っている部分がほとんど見えなくなりました。薬が効いたようです。 ただ気になるのは3枚目の黄色で囲った部分で、ここになにがしかの反応が出ています。前回はほとんど反応していませんでした。この部分の写真が以下です。 前回 今回 ここは、位置的には心臓なのですが、なぜ反応しているのか分かりません。PETは糖にも反応するらしく、心臓を動かすエネルギーには糖を、ただ空腹時には脂肪を使うらしいのですが、食事は抜いていったので12時間以上は水しか飲んでいないのです。 腎臓や膀胱は不要な分の造影剤を排出するためにそこに集まることは理解できるのですが、この辺りは来週、診察で教えてもらって来ようと思います。

PET-CT検査

 今日はPET-CT検査に行ってきました。2年ぶりです。 昨日から筋肉に負担を掛けない様だらだらして、今朝から水以外は飲まず食わずで10時半過ぎに病院へ。 核医学のカウンターで受付を済ませ、まず問診と今日の活動の制限事項と注意事項の説明、そのあと検査用の薬を入れるライン取り、それからしばらくして検査用の放射性物質が入った薬を静脈注射して、安静室へ。 安静室では約90分じっとしなくてはなりません。スマホも音楽も本も持ち込み禁止で、できるだけ頭も使わず横になって安静です。その間に500ミリリットルの水を飲み、タイマーで時間が来たら最後におしっこで流して検査室の前で待ちます。 検査室に入ったら検査用PET-CTのベッドに横になって体を固定して30分、ベッドのスライド往復を繰り返し、最後に深呼吸での画像を撮って終了でした。 PETというと、本来は癌の疑いがある時に病巣を発見する手段として使われるわけで、前回2回受けてますが、初回の発見時の確定診断、2回目転移時の転移状況の確認で受けました。 今回は逆に病巣が消えたのではないかという確認のために受けさせてもらえるわけで、気が楽というか、何もないことが確認できるのはうれしい事です。(結果は来週の診察時に聞く予定ですが)

検査、診察

 今回から腫瘍センターでの点滴は無しで、尿検査、血液検査とレントゲン、を実施。先月末の頭のMRIの結果も含め説明有。 結果、脳転移も見られず、腫瘍マーカーもとりあえず安定しているので大きな問題は無し。 ランマークの注射は当面続けるが、これも骨転移で溶けていた肋骨は石灰化しているので、どこまで続けるかは止め時が決まっていないそうです。 転移したがんは消えてそうなんだけどとの事ですが、骨転移の部分は石灰化して見えており、CTやレントゲンだけでは転移状況が良く分からない部分もあるので、PETを撮っておきましょうという提案でした。2年ぶりなのですが、骨のところが光らなければいいですねとのことで、来月の頭にPET-CTの予約をして、ランマークの注射を打って帰ってきました。 次回予定 12月1日 PET-CT検査 12月10日 定期検査、診察

MRI検査

 今日は2年ぶりのMRIで脳の検査を行いました。 2年前に再発がわかった時に骨と脳の転移が多いという事で、骨への転移は確定ですが 脳も検査ということでMRIを受けていました 。結果は脳に転移は無いという事だったのですが、造影MRIをやって、造影剤の副作用で顔に蕁麻疹が出ていたので、今回は薬品を変えるという事でした。 問診で2年前の状況を聞かれ、色々と相談いただいて薬を決めていただいたようです。今回は造影剤を注入しても体調に変化はなく、検査自体は30分程で終了。前回のように回復を待つ必要もなく、順調に帰ってこれました。ただ造影剤を入れるラインをとるのが大変そうで、また穴が二つ開きました。 MRIの結果は11月の診察時に確認できる予定です。

キイトルーダ最後の点滴

 3週間おきに2年間続けてきたキイトルーダの投与が昨日で最後となりました。 再発転移の話を聞かされた時はどうなるものかと不安でしたが、臨床試験でキイトルーダ単剤で2年間の投与が決まり、最初説明で聞いていた副作用もほとんどなく、骨に転移して溶けだしていた肋骨も早期に再石灰化してきて、以降順調に推移してあっという間に2年を経過しました。 昨日の血液検査やCTで見ても新しい病変は見られず腫瘍マーカーの値も安定しており、投薬をやめても大丈夫でしょうとのことで、今日が最後の点滴となりました。 投薬期間が使い方によって、1年間、2年間、2年以上とか、やめ時が決まっていない薬ですが、臨床試験で2年間と決まっているのでやめ時が設定されていました。色々と自分でも調べていますが、奏効したケースでは2年以上続けた場合と2年で打ち切った場合のそれぞれの生存率はほとんど変化がないというような臨床結果も報告されているようです。あとは自分の免疫細胞に頑張ってもらうという事ですね。 今後は4週に一度の検査を続けて経過を観察していく事になりました。 その前に、脳への転移がないかどうかを確認するために造影MRIを今月中に実施する予定です。 脳転移の有無は転移後最初に検査をしてその時点ではなかったのですが、その後2年間は胸から下のCT確認しかやっていないので、再度頭を確認しておくとの事です。 造影MRIは前回造影剤で蕁麻疹のような発疹が出来たので、薬を変えるとは言ってもらいましたが、ちょっと心配です。でも安心をもらうために検査しておきます。 ランマークはどうするのか確認しましたが、こちらはしばらく続けるそうで4週おきに注射を続ける予定です。これもやめ時が決まってないようです。 でもキイトルーダ点滴が無くなるという事は免疫過剰の副作用の可能性も減るという事なので、これからは行動範囲を広げられそうです。

34コース目

 今日は採血、レントゲンから診察、投薬まで1日で完結。昨日が休みだったので混んでいるかと思いきや、採血はガラガラでレントゲン含め30分で終了。診察も早めに受けられました。 次回の投薬で最終回になり以降は休薬となるみたいです。それ以降は定期的に検査を続ける事になるようです。 早めに診察が終わったので今日は早く帰れるかなと思っていたのですが、腫瘍センターに行くと120分待ちの表示が、いつもだと90分待ちの看板が出でいても60分以内で入れたのですが、今回はがっつり120分待ちで結局帰りの時間はいつも通りとなりました。 今日は採血検査と投薬が同じ日なので、いつもの腕の血管からでは上流にある肘裏の採血した穴から漏れることがあるので点滴はダメと言われ、採血の穴より少し上の肘内側で取られました。

33コース目

 一昨日、昨日と検査、診察でしたが、どちらも夏休み明けのせいか混んでいて時間がかかりました。特に昨日は診察の待ちは仕方がないとして、点滴待ちが受け付けてから呼ばれるまで80分と久々の待ち時間でした。 点滴椅子に横たわって打ちに来た看護師さん「今日待ったでしょう。でも来られたのが3時半で、部屋に入ったのがこの時間だとまだいい方ですね。1時ごろに受付に来られてついさっき点滴始められた方もいますよ」と、波が激しいようです。「前回はお盆の時期だったので空いてたんですよね」と話すと「そう、あの時は少なくって点滴に来られる方を待ち受けてました」ですと。 ベテランの看護師さんだったので、点滴は一発で入るんですけど「痛い!」「痛いですよね、ここの血管をずっと使っているのだで固くなってますね」と言われました。 始まってしばらくして点滴残量を確認するとなんかずいぶん多く残っていて、よく見ると点滴が落ちる速度が遅い・・しばらく待っていると気づいた看護師さんが速度を早めにきて、何とか10~15分程度の遅れで終了。 点滴が終わって会計に行くと告げられた金額が想定と違っている。国保の保険証が7月末で切れたので、先月からマイナ保険証に切り替えたのですが、先月の会計は普段と変わらない額だったのですが、今回は半額くらいで告げられて、おかしくないかと確認すると「高額療養費の対象なので安くなってます」との事でした。高額療養費であれば、連続月にでの計算になるのでもっと下がるはずという話をして、計算方法も良く分からないので、高額療養費の自動申請処理はすでに国保に申し込んであって自動的に後日精算するようになっているので、以前同様3割負担で処理してもらうようにお願いして3割負担で支払ってきました。 マイナ保険証での高額療養費の自動処理は知ってはいたのですが、先月はそうなって無く今月突然そうなって、しかも初めてだったので初回の高額療養費の限度額として処理されたのかもしれません。実際には連続して高額が続く場合は限度額が変わるのですが、それには対応できていないのか?良く分かりません。マイナ保険証のシステムと区役所の国保のシステムがどう連携していて又はしていないのか、いろいろ難しいです。 おかげで処方薬を薬局に取りに行くとカギがかかっていて「受付は明日以降にお願いします」と言われ、「ネットで処方箋飛ばして準備で...

32コース目

 今日はお盆のせいなのか、診察の待合にほとんど人影がなく、主治医の先生の待ち行列には3名ほどいたのですが、飛ばしの順番で呼ばれました。 腫瘍マーカーも基準値よりもがやや高いけど落ち着いており特に問題は無さそうです。3時の予約が3時前には診察も終わり腫瘍センターへ。 こちらも多少待ち人はいましたが、10分ほどで呼ばれて点滴室へ。 今日の看護師さんは若そうな感じで昨日の採血がよぎったのですが、温めていた右腕の血管を探しながらくるくる回して、いつも入れている外側の血管ではなく、腕の内側よりを探って「ここかな?」と「え、そこから行く?珍しい所を選びましたね」と言うと、「やっぱり外の方が良いですか?ここにちょっと太めの血管があると思うんですよ」と。「一発で入れてくれるなら任せます、刺してから探るのはやーよ」とお願いしました。「そういわれるとプレッシャー」と言いながら一発で入れてくれました。良かったー。 今日は受付から会計までが2時間以内で終了、最短でした。