33コース目
一昨日、昨日と検査、診察でしたが、どちらも夏休み明けのせいか混んでいて時間がかかりました。特に昨日は診察の待ちは仕方がないとして、点滴待ちが受け付けてから呼ばれるまで80分と久々の待ち時間でした。 点滴椅子に横たわって打ちに来た看護師さん「今日待ったでしょう。でも来られたのが3時半で、部屋に入ったのがこの時間だとまだいい方ですね。1時ごろに受付に来られてついさっき点滴始められた方もいますよ」と、波が激しいようです。「前回はお盆の時期だったので空いてたんですよね」と話すと「そう、あの時は少なくって点滴に来られる方を待ち受けてました」ですと。 ベテランの看護師さんだったので、点滴は一発で入るんですけど「痛い!」「痛いですよね、ここの血管をずっと使っているのだで固くなってますね」と言われました。 始まってしばらくして点滴残量を確認するとなんかずいぶん多く残っていて、よく見ると点滴が落ちる速度が遅い・・しばらく待っていると気づいた看護師さんが速度を早めにきて、何とか10~15分程度の遅れで終了。 点滴が終わって会計に行くと告げられた金額が想定と違っている。国保の保険証が7月末で切れたので、先月からマイナ保険証に切り替えたのですが、先月の会計は普段と変わらない額だったのですが、今回は半額くらいで告げられて、おかしくないかと確認すると「高額療養費の対象なので安くなってます」との事でした。高額療養費であれば、連続月にでの計算になるのでもっと下がるはずという話をして、計算方法も良く分からないので、高額療養費の自動申請処理はすでに国保に申し込んであって自動的に後日精算するようになっているので、以前同様3割負担で処理してもらうようにお願いして3割負担で支払ってきました。 マイナ保険証での高額療養費の自動処理は知ってはいたのですが、先月はそうなって無く今月突然そうなって、しかも初めてだったので初回の高額療養費の限度額として処理されたのかもしれません。実際には連続して高額が続く場合は限度額が変わるのですが、それには対応できていないのか?良く分かりません。マイナ保険証のシステムと区役所の国保のシステムがどう連携していて又はしていないのか、いろいろ難しいです。 おかげで処方薬を薬局に取りに行くとカギがかかっていて「受付は明日以降にお願いします」と言われ、「ネットで処方箋飛ばして準備で...