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29コース目

 昨日は診察とランマーク、キイトルーダの投薬でした。 一応整形外科で言われた腰椎あたりの転移の可能性はと聞いたのですが特にないとのことで、腫瘍マーカーも下がり気味なので問題ないでしょうと。その他検査数値も特に大きな問題もなく終了です。 今回は次回のCTの予約を早く取っておいてもらえるようにお願いをして、その場で8月の予約を取ってもらいました。 今回は、腫瘍センターがガラ空きだったようで、待ち時間10分程度で点滴に入れました。病院到着から2時間で終わったのは初めてですね。 ところで、これまで使ってきた病院の門前の敷地内あった処方箋薬局が病院建て替え工事に伴い移動するらしく、遠くなるので処方箋薬局を変えました。 最初高いなと思ったのですが、最初は問診票記入とかもあり初めて使うのでやや高いのも仕方がないか、と思っていたのですが、2回目、3回目となってもやはり高いのです。処方箋自体は同じ先生から同じ薬を同じ量だけ処方されているのですが値段が違う、なぜ? 明細を見ると薬材料や薬学管理料は同じなのですが、調剤技術料というのが倍以上の点数になっています?なぜなんでしょうね?単に決まったメーカーでプラアルミ包装してある薬なのでこれといった調剤技術もありようがないと思うのですが。 不思議です。

4週間ぶりの検査

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 今週は病院通いで忙しい週です。 本来先週の予定が、先生の学会か何かの都合で一週間伸びて、今日は検査、明日が診察投薬、金曜日がCTと今週3回の病院通いです。CTが今日撮れないのが困るよね、結果聞くのもさらに三週間後になるし。早めに予約取っててくれればいいのに、最近は出遅れてます。 さて今日は採血、採尿、心電図、レントゲンの4つでした。 例によって採血がトホホでした。左で採ろうとしたのですが「チクッとしますね」がチクっとでは収まらず、「痛い、痛い、痛い、痛い!」というわけで、一滴も血液は採れず、冷やしている間に右の腕へ、そちらで無事に採血できまして終了となりました。

整形外科に通っております

 腰の痛みがひどくなったので、ここ1週間ほどで近所の整形外科に通っております。 初診でレントゲンを撮って、とりあえずがんの治療中のことを伝え、元々骨転移があったので腰の骨に転移があるかは見てはもらいましたが、レントゲンでは4~5番目の腰椎あたりがつぶれてきているようで転移があるかは良く分からないとの事。ただ腰椎の間の椎間板が削れているようなのでそこからの痛みはあると思うと。 近々検査の予定は?と聞かれたので来月CTの予定が入ってますと伝えると、そこで確認してもらってくださいとの事。 取りあえず痛みを取るための薬はとして痛み止めと張り薬をもらって、次回以降リハビリで治していきましょうとの事でした。がんで色々治療をやってるみたいなので、電気を使ったリハビリはやらずに、運動療法でやりますとの事。 今週初めてリハビリに行きましたが、お腹と横隔膜が固いので腰が曲げられないとのことで、お腹と横隔膜を柔らかくするマッサージと太もも裏を伸ばすちょっとしたストレッチを習ってお家で繰り返すようです。 目に見えて、体に感じて改善した、という感覚は特にないので先は長そうです。

28コース目

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 昨日は血液検査とレントゲン、血液検査は混んでいましたが採血はまあまあの出来で及第点でした。ちょっと探られましたが。 今日は診察とキイトルーダの点滴です。 昨夏から足の裏が白くなってかゆく、冬からこっち手のひらもかゆく白くガサガサになると訴えたのですが、免疫チェックポイント阻害薬の副作用らしく、効いている人には良く出ることらしい。保湿剤などを試してもあまり効き目はないらしく、投与が終わればある程度よくなるかもとのこと。今のところ順調なので無事2年間の投与が続けられそうですね、と言われました。10月で丸2年です。 もう一つ、腰が痛くてという話をして、街の整形外科に行ってもいい?と聞いたら、あっさり良いですよと言われたので、今度整形に行こう。とにかく痛い。 点滴の方は、いつもの右の血管ラインを教えたのですが、うーんと考え込まれて、こっちでも良いですか?と肘の横を指定され、一発で入れてくれるならいいけど、とOKを出したのですが、案の定うまく入って行きませんでした。 そこを抜いて腕の裏側の下の方と、無理にひねった体勢のところを指定してきて、仕方がないのでそこにしました。入ったようですが、血管が細かったのか、落ちる速度が遅く、違う看護師さんが通るたびに落とす速度を早くして、痛みはないですかと聞いてくる。痛いけど、どこまでの痛みが訴えるほどの痛みかはわからないので、とにかくガマンでした。 ほら、二カ所 次回は3週間後6月4日は学会とかで先生不在。前回は他の先生にって話だったんだけど、結果、診察日が1週間伸びて6月11日に。この週は10日検査4、11日診察投薬、13日CTと病院通いだらけです。

27コース目

 昨日は診察&ランマーク、27コース目キイトルーダの投薬でした。 特に大きな変化はなくいつも通りで、人が少なく待ち時間も短かったので受付から診察、投薬、会計まで2時間で済みました。 今回から薬局を変えてみました。病院改築で本館前にあった門前薬局の日本調剤までが遠くなって、ここも6月には移転するらしいので、駐車場を出てすぐのクリエイト薬局へ変更しました。 いつもと同じ薬の処方箋を同じ日数量持っていきましたが、いつもと違って会計が高いなと思いました。帰って確認するとやはり200円ほど高い、これは今回初めて使うからという事でしょうか。次回の利用時には戻るかな。

検査です

 血液検査、尿検査を受けて、レントゲンでした。お上手な採血員さんでほっとしました。 いつもと変わらず6本の採血をしましたが、今日は3000円台の請求でした。いつもは5000円台なのですが何が違うのでしょう?改めて過去の診療明細で金額と明細とを見比べてみると、CTや心電図が入る時は別ですが、ほぼ同じだけの検体検査をしていても項目の多い少ないがあるようです。よく解りません。

26コース

 特筆すべき診察所見は無し、継続治療でキイトルーダの点滴を打って終了です。

検査の日

 今日は検査だけで、血液、尿、レントゲン、CTと順調に終わって特に書くこともあありませんでした。 せっかく病院の桜が満開だったのですが、外気温6℃の雨と風で傘をさしていたのでゆっくり見られず、車のボディに桜の花びらをはりつけたまま帰ってきました。

25コース

 一昨日、昨日と25コース目の検査、診察でした。 今回は久々に心電図の検査があったのですが、新しい検査室できれいでした。旧検査室ではおじさんおばさんの検査員が多かったのですが、今回は若い女性で、入ったベッドのところに「実習生が対応することがあります」と但し書きが、大学病院ですからねえ。足、腕、胸に電極を付けるのですが、何度も付け替えたり、別に普段通りにやっているのですが「腕の力を抜いてください」と言われたり、針を刺されるわけではないので「頑張れ」と思いながら検査終了でした。 昨日の診察では、心電図も血液検査も特に大きな問題は無く、腫瘍マーカーも基準よりも高めですがほぼ安定しているので、今日の治療は通常通りという事で次回の予約をして終了。 診察の後、ランマークの皮下注とキイトルーダの点滴でした。 3月に入って、病院の旧本館の解体工事が始まり、通り抜けが出来なくなりました。これまで本館の正面入り口真横の門前薬局でいつも処方薬をもらっていました。点滴の前に受け付けてもらって、点滴が終わって取りに行くという流れで2往復していたのですが、新外来棟から入院棟を抜けて、旧本館の周りをまわって、バスロータリーに出てそこを横断してと、かなりの遠回りになったので今回初めて「やくばと」というアプリでスマホから処方箋を送って用意をしてもらい、点滴が終わって取りに行くだけという方法を利用してみました。なかなか便利です。取りに行くときに処方箋原本とマイナンバーカードを持っていくと、しばらくして出してくれました。 でも、門前薬局が遠回りになったので、車で寄れる別の薬局に変えてもいいかなとも思いました。駐車場の精算も精算機に寄らずにスマホだけで事前精算が可能になってました。便利な世の中です。

24コース

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 昨日の検査、久しぶりに右腕から採血しました。最近に針が入りにくくなってきたので右に変更。今日の点滴は久しぶりに左に挑戦、したのですが針を入れてすぐに腫れて来た。「血管傷つけたみたい、ごめんなさい」とネームプレートを見ると以前も失敗した人だ。でもこちらから人を変えてとは言えず。そばに上手い人がいて「変わります」と言って代わってもらったことや、採血の場合は「ヘルプお願いします」と言ってくれる人もいるのですが、今回は結局右手に変更してやり直しました。 今、この状態です。右手と左手。