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25コース

 一昨日、昨日と25コース目の検査、診察でした。 今回は久々に心電図の検査があったのですが、新しい検査室できれいでした。旧検査室ではおじさんおばさんの検査員が多かったのですが、今回は若い女性で、入ったベッドのところに「実習生が対応することがあります」と但し書きが、大学病院ですからねえ。足、腕、胸に電極を付けるのですが、何度も付け替えたり、別に普段通りにやっているのですが「腕の力を抜いてください」と言われたり、針を刺されるわけではないので「頑張れ」と思いながら検査終了でした。 昨日の診察では、心電図も血液検査も特に大きな問題は無く、腫瘍マーカーも基準よりも高めですがほぼ安定しているので、今日の治療は通常通りという事で次回の予約をして終了。 診察の後、ランマークの皮下注とキイトルーダの点滴でした。 3月に入って、病院の旧本館の解体工事が始まり、通り抜けが出来なくなりました。これまで本館の正面入り口真横の門前薬局でいつも処方薬をもらっていました。点滴の前に受け付けてもらって、点滴が終わって取りに行くという流れで2往復していたのですが、新外来棟から入院棟を抜けて、旧本館の周りをまわって、バスロータリーに出てそこを横断してと、かなりの遠回りになったので今回初めて「やくばと」というアプリでスマホから処方箋を送って用意をしてもらい、点滴が終わって取りに行くだけという方法を利用してみました。なかなか便利です。取りに行くときに処方箋原本とマイナンバーカードを持っていくと、しばらくして出してくれました。 でも、門前薬局が遠回りになったので、車で寄れる別の薬局に変えてもいいかなとも思いました。駐車場の精算も精算機に寄らずにスマホだけで事前精算が可能になってました。便利な世の中です。

24コース

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 昨日の検査、久しぶりに右腕から採血しました。最近に針が入りにくくなってきたので右に変更。今日の点滴は久しぶりに左に挑戦、したのですが針を入れてすぐに腫れて来た。「血管傷つけたみたい、ごめんなさい」とネームプレートを見ると以前も失敗した人だ。でもこちらから人を変えてとは言えず。そばに上手い人がいて「変わります」と言って代わってもらったことや、採血の場合は「ヘルプお願いします」と言ってくれる人もいるのですが、今回は結局右手に変更してやり直しました。 今、この状態です。右手と左手。

ちょっとだけ疲れやすい

 熱が出てからこっち、しばらく高めの平熱が続いて、何となく体がだるい感じがあり運動も控えていました。ここのところ普通の平熱に元に戻り生活リズムも戻しました。 特に生活に変化があるわけではないのですが、体を動かしたときの息切れというか息苦しさがちょっとだけ増したような気がします。 一応体を動かすためにジムに行って軽い筋トレやウォーキング、水泳などを行っていますが、同じ時間内でかけられる負荷や距離が下がってきているのを感じます。すぐに息が切れるので負荷を下げたり休憩時間が長くなってしまいます。水曜日に寺子屋に出かけて帰りはマンションの外玄関まで階段があるのですが、この階段がかなりきつくなってきました。ちょっと情けない。 しばらく自分の体調と相談しながら体を動かしたいと思います。

23コース目診察、投薬

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 昨日は診察と投薬日でした。 診察で呼ばれて、「変わったことはありませんか?」と、なので「先々週38.6℃の発熱をしたので、解熱剤を飲んで寝ました」と話をしました。 「それが直接の原因かは判らないが、CTの画像で少し肺炎を起こしていますね」と言われました。上が今回の画像で、確かに左肺にクモの巣のような影が、前回のCT(昨年11/17)と比べるとなるほどはっきりとわかります。 今回CT 前回CT 「この治療をしていると、肺炎の兆候は気になるので抗生剤を出しておきます」と言われ処方箋にいつものデノタスに加え、アジスロマイシンという抗生剤を追加されました。 これは細菌に対する抗菌剤らしく、肺炎球菌やインフルエンザ菌等に作用するようです。3日間飲み切りだそうです。 確かに最近は誤嚥も多く、年のせいもあるのでしょうが、以前はほとんどなかった黄色の痰が出るようになっているので、少し意識して注意をするようにしようと思います。 「でも今日は通常通り投薬をしても良いでしょう」という事で、診察の後キイトルーダ点滴、ランマーク皮下注を受け、薬局で薬を取って終了でした。 新しい外来棟のシステムがまだきちんと浸透していないのか、診療科の看護師さんとフロアを跨いだ処置室の看護師さんの言ってることが違っていて(抜け漏れはないのですが)、なかなか大変だと思いました。

検査

 今日は検査で、採血、検尿、レントゲン、CTでした。 同じところで採血をしていると、血管が固くなったり見えにくくなったりするようで、今日は難航しました。蝶々が付いた短い針でお願いするようになって失敗は無かったのですが、今日は刺し直しとなり担当者が変更になりました。 次回から右腕に変えようかなと思いますが、点滴も右でやっているので点滴を左にしようかと思います。でも元々左で取りにくかったので右にしたのに、要は針を刺す人なんでしょうけどね、指名はできないし・・・・。 明日の点滴うまくいきますように。

発熱

 1月15日水曜、前回通院で休んだ寺子屋に今回参加。1年生の大かるた大会と3年生のことわざ授業。他の先生の授業のお手伝いしました。2時限連続だったので久々にちょっと疲れた。 ところが翌日木曜の16日夜から高熱。毎日朝昼晩と3回検温をしているのですが、この日夕方の検温までは36.8℃とやや高めながらこれくらいはある時もある、と思っていたのですが夜になってゾクゾクしはじめ10時頃38.6℃まで上昇。特に鼻やのどは大丈夫なのですが、流行りのインフルエンザかコロナか?と。 取りあえず夜中なので、昨年熱が出たときに頓服で処方されていたカロナールが残っていたので、服用してお休みし何度か下着を着替えて、翌金曜日の朝方には解熱しました。 金曜日は外出の予定があったのですが、とりあえず自粛し、一日終了。 土曜日は特に通常通りの体温で経過したのですが、夜になって37.6℃までまた上昇。頓服を服用するほどでもない体温なので、早めに寝ることに。 本日日曜の朝はとりあえず平熱に戻りました。これからまた動くかもしれませんが。 こういう時って困るのは、医者に行くべきか考えること。大学病院の主治医は基本風邪はほっとけ、熱が高いようであれば来てくださいというが、わざわざ電話をかけて時間を取ってもらうかも気が引ける。 取りあえず、このまま治まってくれることを望みましょう。

年明け初投薬22コース目

 昨日から足掛け3年目の治療に入りました。 新外来棟の一回で受付機でに診察券を読ませて受付、バーコード付きの受付表をもってエレベータで(なかなか来ない)4回の呼吸器内科、外科の外来受付へ。 以前は予約時間の30分以内であれば手作業での受付だったのですが、システムが変わって受付番号表示版に受付表の番号が表示されないと受付が出来ないらしい。その番号がいつ表示されるか判らないので近くで待つことに。20分ほど待って番号が表示されて、受付開始。受付表のバーコードを読ませて受付完了。 そこから待つこと30分でやっと診察です。検査結果には高値安定はあっても大きな変化はなく、いつもの通り内服の処方箋と診療結果をもらって外来受付へ提出。 事務での処理確認が終わって、呼び出されて次回の診察は29日です、と確認の説明を受けていると、次回の臨床検査(血液、尿)等が29日になっている。・・・? 「診察が29日で検査も29日って間違ってませんか?検査と同じ日の予定で入っているCT予約が28日なんですけど。検査結果が出ないと診察できないのでこれまでは前日検査のはずなんですが」と事務員さんに確認、「確かにそうですね、先生に確認します」と。前回の診療日も一週間ずれてたし、先生相当疲れてないか? 次の患者さんが入ってるのでちょっと待ってください、と言われ10分ほど待って、結局間違ってましたという事で予約日付の修正が終わり、腫瘍センターへ。 新外来棟では呼吸器内科と腫瘍センターが同じフロアなので動線な楽なのですが、ここも受付が変わっていて、入った入り口にある受付ではすぐに受付できず、奥の治療室へ行って書類を渡して元の、受付に戻ってまた受付番号表示版に番号が表示されないと受付が出来ないという事で、待つこと40分。やっと番号が表示されたのでバーコードを読ませて受付完了。 それから10分ほどで治療室へ。以前の治療室は6床の病室が4部屋くらいあったのですが、今回の治療室はナースステーションを取り囲むように、コの字型に配置された区切られた個室があり、そこにリクライニング椅子、もしくはベッドが並んでいて、カーテンはあっても空きっぱなしなので何とも落ち着かない感じです。個室に入って腕を温めながら待つこと30分、ここまで待つことは無いなと思いながら、じっと我慢。 馴染みの看護師さんが声を掛けてくれたのでちょっと...

明けましておめでとうございます

 2025年になって初めての検査通院です。 1月6日から外来棟が新しくなったのでそちらへ。最初に駐車場から出るとアナウンスが流れていて、「新しい外来棟は、反対方向を30m行って右方向です」といわれ、今まで工事の作業員が通っていた通路を通って階段を二つも登ってやっと正面玄関にたどり着きました。エレベータがないので、これではもっと年寄や足が不自由な人には無理だろうと思いました。タクシーで正面玄関まで来る人は良いと思うけど、車で来る人はそうじゃないよねと。 帰りに調べてみると昔の本館からつながるようにしてあるようでした。じゃ、あのアナウンスは必要ないだろう、と思いました。 1つのフロアが狭いのでこれまでワンフロアにあった施設が複数階に分かれていて、ちょっとごちゃごちゃして動線が悪い気が、慣れの問題なのでしょうが。採血は2階でレントゲンは別の入院棟まで行っての1階、明日の診察と点滴は4階のようです。 会計の場所がわからず総合案内に聞くと、そのまま精算機で支払手続きしてくださいと言われ、精算機へ行きましたが精算機から清算できませんと怒られ、結局会計カウンターへ。以前は会計カウンターに6~7人いたような気がしますが、新しいカウンターは狭くて他のカウンターと一緒になっているので、会計の人は2人しかいませんでした、並ぶのに時間がかかりそうです。 新しいので、それぞれきれいで気持ちは良いのですが、人が集まるところと人が通り過ぎるところとの広さのバランスが何かいまいちという感じです。 採血は今日は男の技師さんだったんですけどお上手でした。

今年最後の診察21コース目

昨日は今年最後の診察と投薬でした。 CEAはやや高めながら落ち着いている様子で、それ以外は血液検査の数値も悪くはないのでランマークの皮下注後に腫瘍センターへ行って21回目のキイトルーダ点滴を受けました。 昨日は師走のせいか混んでいて、特に私の主治医の先生は待ち行列が長く、通常だと予約時間の15分前くらいに行くと2~30分も待てば診察受けられるのですが、今回は1時間以上待ってました。 そのあと腫瘍センターへ行くとこちらも待合に多くの人がいて、投薬開始まで待つこと1時間弱、ベッドもいっぱいでした。 帰って来て次回の予約表を改めて確認すると、3週間後は正月なので4週間後になっていおり、検査は1月7日、腫瘍センターの投薬は8日になってるのですが、診察が15日の水曜日になっている?これはおかしくないか?診察してから投薬だよね。先生忙しくて予約のマウスが滑ったんじゃないの?と思って、今朝病院に電話して確認しましたが、先生は本日外勤とのことで確認が取れないので、明日連絡をもらうことにしました。 来年から本館の取り壊しが始まるようで、新しい外来棟に変わるので間違えないようにと案内プリントをもらったのですが、新外来棟ってどこ?入院棟は新しかったけど同じ建物かしら?地図くらい載せておいてほしいなあ。

検査日

 明日の診察、治療に向けてのいつもの検査。血液検査は痛いんですけど、蝶々付きの短いやつでお願いするようになって、失敗と言えるような採血は無いので助かってます。痛さはやっぱり人によって違うけど。今日はいつものレントゲン、尿検査に加えて心電図を取って、明日に備えます。 小倉智昭さんが亡くなったというニュースが流れてました。最後は自分と同じ免疫治療のキイトルーダを使われていたとのことで、あまりいい気持ではありませんが、小倉さんの場合は原発癌の種類も違うし、かなり色々な臓器に転移されて抗がん剤治療の後での免疫治療だったので、もともと難しかったんだろうと思います。 ついこの間までテレビでお元気そうだったのですがあっという間ですね。合掌