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19コース目 体表面積とは?

 昨日はいつもの検査で、血液、尿、レントゲンを受け、本日は結果確認と診察、ランマークの皮下注射とキイトルーダの点滴でした。点滴のライン取りは一度失敗し2回目で成功です。なかなか難しい腕のようです。 今回点滴中に目に見えるあたりに置いてあった投薬の確認書的なものに、ちらりと見えた「体表面積」なるもの。個人情報として生年月日や「身長」「体重」が書かれていてそこに「体表面積」の文字と数字「1.74xxx ㎡」という表示がありました。身長「169.3cm」体重「65.5kg」となっており、これは恐らく投薬開始時点で測った数字と思われるのですが、体表面積ってどうやって測るの?と気になったので、いつも良くしてくれる看護師さんに聞いてみました。「私じゃ良く解らないから、薬剤師さんに聞いてあげる」と。 しばらくすると薬剤師さんが来てくれて、身長体重から計算で出すことを教えてくれました。 身長の0.725乗X体重の0.425乗X0.007184が体表面積を求める計算式なのだそうです。 スマホで検索しても出ると思いますよと言われました。 何に使うんだろうと思って、家に帰って調べてみると抗癌剤の投与量を計算するときに使うらしいことがわかりました。雑学が一つ増えました。

18コース 丸1年

 昨年の10月からこの治療を始めて丸1年が経過しました。とりあえず経過は順調です。 肺を切った後の息のしづらさは基本変わりませんが、それ以外は、骨転移して溶けていた骨は石灰化して来たし、食欲があって痩せることもないし、ジムに通って筋トレやウォーキング、水泳などもできてます。すぐに息切れするのは仕方がないですが、ステージ4で抗癌剤治療を受けているとは思えない元気ぶりです。腫瘍マーカーは基準値よりも高めで推移中ですが極端な異常値ではないので様子見です。普通に生活が出来ているので、なかなか良い薬に出会ったと思ってます。この調子だと長生きできそうな気がしています。 あと1年この治療を継続すると臨床試験が終了でその後は分りませんが、少なくともそれまではこの状態が維持できそうです。 今日は18回目の投薬ですが、診察前の看護師さんの聞き取りも、先生の診察も、レントゲンも血液検査も特に大きな問題は無さそうですね、ということで次回の予約をとって点滴を打って帰ってきました。

事前検査

 最近血液検査がだんだん億劫になってきました。このところ針が刺さりにくかったり、無理やり押し込まれたり、一日のに2~3か所刺しかえられたり、血管が固くなってきたようで。 前回は細い針でとお願いしても、これ細いからと言われた割に失敗されたので、今日は(同じ人ではないのですが)とにかく痛い思いをしてるので「短く細い蝶々みたいな羽が付いた針で採って下さい」とお願いして、羽の付いた採血針を使ってもらいました。いつもの左の肘の裏。それでも痛かったのですが、一回で入ったので我慢して取ってもらいました。 看護師さん曰く血管に傷がついて塞いで直そうと瘡蓋っぽくなっているところにまた穴を開けるので痛いのだそうです。あまり同じ場所を使わないようにしたいのですが、結構見にくいんですよね。前回は左でとれずに右でとったんですが、点滴が右のほうがとりやすいので採血は左でやっておこうと思ってます、と話をすると「採血も腕で取りにくい場合は手の甲とかからでも取れますよ」と言われたました、手の甲の血管って細そうですよね。うーん考えちゃいますね。 今日の検査 ・採血6本 ・尿検査 ・胸のレントゲン 以上

17コース目

 昨日は診察と投薬日でした。 先週は主治医の先生が学会で不在だったため、1週飛ばしの診察のせいなのか結構混んでました。でも捌けは結構早かったので、予約時刻の30分待ちくらいで診察を受けられました。 前日の血液検査でここ数回にわたってCEAがじわじわと上昇しているので、どう見るか確認しましたが、極端に大きく上がっているわけではないしSLXも落ち着いた状態なので様子見ということでした。 以前から気になっていた他の健診を別に受けたが良いかを聞いてみました。胸は常に見てるけどそれ以外は見ていないので、それ以外の部分は健診や人間ドックを受けてみるのも悪くはないと。胸とそれに絡むのは細かく見るけど、それ以外は専門外だからねという事ですかね。 診察が終わって、今日はランマークの皮下注射そのあとキイトルーダの点滴、それぞれ結構待たされて会計が終わったのが5時半、その後薬局で処方薬を受け取って終了です。

血管が固くなったか?

 今日は検査日で、採尿、採血、レントゲン、CT、心電図でフルコースの検査でした。 採血は前回細い針でとお願いしたので、今回もお願いしたのですがこの針は細いから大丈夫ですよと言われて、長い針でいつもの血管にブスリ・・・ですが深く深く入れるのですが、痛いばかりで血液は出てこず。「痛い痛い」を連発していると、「一回抜きますね」と抜いて「担当変わりますね」とほかのブースのベテランさんを待って、変わってもらって同じ血管で再チャレンジ。しかしうまく血管の中まで入らず血液が出てこない。で、「右でも良いですか」と聞かれて、ダメとは言えず結局右で採血をしました。1日で針の穴が3つはきつい。 明日は点滴なので、いつもは左で採血して右で点滴をしていたのですが、明日はどうしようかな。もともと左で点滴をしていたのですが、ラインを取りづらそうで探られて青タンになったことがあったので、右に変えていたのですが、これも同じところから取り続けると血管が固くなりそうな気がします。と言って左は取りにくそうだし、明日は上手な人だといいなあとお祈りするしかありません。

16コースは特に問題なし

 先月16コース目は特に問題もなく終了。来週は17コース目になります。

検査に行ってきました

診察前の検査日です。お昼間際に行くと全く待ち時間がなく、あっという間に終了しました。最近は穴をあっちこっちあけられて痛いので、今日は小さい採血針を使ってもらうようお願いしました。すんなり終わってよかった、これからもお願いしてみようと思います。  先日、学生時代の友人が胃がんで7月に亡くなっていたことを知りました。彼からは今年の正月に2月から北九州ですという年賀状をもらっていました。東京での同窓会では会っていたのですが、コロナ禍になって途切れていました。3年程ほど前に罹患し治療を続けていたらしいのですが、この春東京から北九州へ引っ越してしばらくして悪化し亡くなったそうです。 SNSで彼と付き合いがあった知人には近く治療法が変わると伝えてあったそうで、そうすればまた落ち着くかもという話があり、SNSやメールなどで連絡を取っていたらしいのですが、連絡がつかなくなったので同窓会のSNSを通じて連絡を付けたいとの話がありまいた。私がたまたま年賀状のやり取りをしていたのでハガキを出してみたところ、奥様から連絡がありました。 どういう状態でどういう治療だったのかは分かりませんが、おそらく手術~抗癌剤の治療を続けていたのだとは思います。途中経過良く、旅行などもできていたそうですが、北九州に移って体調が悪化し、新しい治療の甲斐もなく亡くなったそうです。殺細胞性の抗癌剤や分子標的薬などは続けるとがん細胞が耐性を持つこともあり、さらに毒素の強いものに切替えざるを得ないこともあるそうです。そうすると正常細胞にも大きな負担がかかるのでしょう。自分の場合は幸か不幸か殺細胞性の抗がん剤は使っていないので、現状では大きな副作用もなく過ごせています。これからのことは分りませんが、良い事例になるように頑張ろうと思います。

15コース

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 今日は検査結果を踏まえての診察です。 特に変わったところもなく、血液検査もCTも大きな問題は無し。 今日はランマークの皮下注射と、キイトルーダ15コース目の点滴の点滴でした。 昨日から針の穴が4つ目です。

検査検査

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 今日も診断前の尿検査、血液検査とCT、レントゲンでした。 悲しいことに今回は久しぶりにハズレの採血員さんでした。いつも採っているラインへ太くて長い針でチャレンジされたのですが、刺せども押せども血液が試験管に入ってこず、痛い痛いと騒ぐともう一回だけ押させて下さいと、ぐっと針を押し込むも血管の中には到達せず「硬くて押し返されるんですよねえ」と言いながら、「場所を変えます」と。 次に目をつけられた場所はこれまで何度も失敗されて痛めつけられた場所なので、「そこは勘弁して」とお願いしてほかのラインを探してもらいました。 「今度は細い針でとりますね」って、最初からそうしてくれーと思いながら、何とか採血終了。穴2か所 同じところで採血を繰り返すと血管が固くなるんでしょうか?上手な方は本当に上手に採ってもらえるのですが。毎回人は変わるので慣れることは無いですね。

14コース目

 今週水曜日は14コース目の診察と投薬でした。前日の定期検査も特筆することは無く、通常通り治療を続けることに。 今回の点滴は前に血管を探られた看護師さんだったのですが、今回は場所を変えて取りやすい血管をこちらから指定したので、すんなりラインが取れました。