19コース目 体表面積とは?

 昨日はいつもの検査で、血液、尿、レントゲンを受け、本日は結果確認と診察、ランマークの皮下注射とキイトルーダの点滴でした。点滴のライン取りは一度失敗し2回目で成功です。なかなか難しい腕のようです。

今回点滴中に目に見えるあたりに置いてあった投薬の確認書的なものに、ちらりと見えた「体表面積」なるもの。個人情報として生年月日や「身長」「体重」が書かれていてそこに「体表面積」の文字と数字「1.74xxx ㎡」という表示がありました。身長「169.3cm」体重「65.5kg」となっており、これは恐らく投薬開始時点で測った数字と思われるのですが、体表面積ってどうやって測るの?と気になったので、いつも良くしてくれる看護師さんに聞いてみました。「私じゃ良く解らないから、薬剤師さんに聞いてあげる」と。
しばらくすると薬剤師さんが来てくれて、身長体重から計算で出すことを教えてくれました。
身長の0.725乗X体重の0.425乗X0.007184が体表面積を求める計算式なのだそうです。
スマホで検索しても出ると思いますよと言われました。

何に使うんだろうと思って、家に帰って調べてみると抗癌剤の投与量を計算するときに使うらしいことがわかりました。雑学が一つ増えました。