23コース目診察、投薬
昨日は診察と投薬日でした。 診察で呼ばれて、「変わったことはありませんか?」と、なので「先々週38.6℃の発熱をしたので、解熱剤を飲んで寝ました」と話をしました。 「それが直接の原因かは判らないが、CTの画像で少し肺炎を起こしていますね」と言われました。上が今回の画像で、確かに左肺にクモの巣のような影が、前回のCT(昨年11/17)と比べるとなるほどはっきりとわかります。 今回CT 前回CT 「この治療をしていると、肺炎の兆候は気になるので抗生剤を出しておきます」と言われ処方箋にいつものデノタスに加え、アジスロマイシンという抗生剤を追加されました。 これは細菌に対する抗菌剤らしく、肺炎球菌やインフルエンザ菌等に作用するようです。3日間飲み切りだそうです。 確かに最近は誤嚥も多く、年のせいもあるのでしょうが、以前はほとんどなかった黄色の痰が出るようになっているので、少し意識して注意をするようにしようと思います。 「でも今日は通常通り投薬をしても良いでしょう」という事で、診察の後キイトルーダ点滴、ランマーク皮下注を受け、薬局で薬を取って終了でした。 新しい外来棟のシステムがまだきちんと浸透していないのか、診療科の看護師さんとフロアを跨いだ処置室の看護師さんの言ってることが違っていて(抜け漏れはないのですが)、なかなか大変だと思いました。