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整形外科に通っております

 腰の痛みがひどくなったので、ここ1週間ほどで近所の整形外科に通っております。 初診でレントゲンを撮って、とりあえずがんの治療中のことを伝え、元々骨転移があったので腰の骨に転移があるかは見てはもらいましたが、レントゲンでは4~5番目の腰椎あたりがつぶれてきているようで転移があるかは良く分からないとの事。ただ腰椎の間の椎間板が削れているようなのでそこからの痛みはあると思うと。 近々検査の予定は?と聞かれたので来月CTの予定が入ってますと伝えると、そこで確認してもらってくださいとの事。 取りあえず痛みを取るための薬はとして痛み止めと張り薬をもらって、次回以降リハビリで治していきましょうとの事でした。がんで色々治療をやってるみたいなので、電気を使ったリハビリはやらずに、運動療法でやりますとの事。 今週初めてリハビリに行きましたが、お腹と横隔膜が固いので腰が曲げられないとのことで、お腹と横隔膜を柔らかくするマッサージと太もも裏を伸ばすちょっとしたストレッチを習ってお家で繰り返すようです。 目に見えて、体に感じて改善した、という感覚は特にないので先は長そうです。

28コース目

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 昨日は血液検査とレントゲン、血液検査は混んでいましたが採血はまあまあの出来で及第点でした。ちょっと探られましたが。 今日は診察とキイトルーダの点滴です。 昨夏から足の裏が白くなってかゆく、冬からこっち手のひらもかゆく白くガサガサになると訴えたのですが、免疫チェックポイント阻害薬の副作用らしく、効いている人には良く出ることらしい。保湿剤などを試してもあまり効き目はないらしく、投与が終わればある程度よくなるかもとのこと。今のところ順調なので無事2年間の投与が続けられそうですね、と言われました。10月で丸2年です。 もう一つ、腰が痛くてという話をして、街の整形外科に行ってもいい?と聞いたら、あっさり良いですよと言われたので、今度整形に行こう。とにかく痛い。 点滴の方は、いつもの右の血管ラインを教えたのですが、うーんと考え込まれて、こっちでも良いですか?と肘の横を指定され、一発で入れてくれるならいいけど、とOKを出したのですが、案の定うまく入って行きませんでした。 そこを抜いて腕の裏側の下の方と、無理にひねった体勢のところを指定してきて、仕方がないのでそこにしました。入ったようですが、血管が細かったのか、落ちる速度が遅く、違う看護師さんが通るたびに落とす速度を早くして、痛みはないですかと聞いてくる。痛いけど、どこまでの痛みが訴えるほどの痛みかはわからないので、とにかくガマンでした。 ほら、二カ所 次回は3週間後6月4日は学会とかで先生不在。前回は他の先生にって話だったんだけど、結果、診察日が1週間伸びて6月11日に。この週は10日検査4、11日診察投薬、13日CTと病院通いだらけです。

27コース目

 昨日は診察&ランマーク、27コース目キイトルーダの投薬でした。 特に大きな変化はなくいつも通りで、人が少なく待ち時間も短かったので受付から診察、投薬、会計まで2時間で済みました。 今回から薬局を変えてみました。病院改築で本館前にあった門前薬局の日本調剤までが遠くなって、ここも6月には移転するらしいので、駐車場を出てすぐのクリエイト薬局へ変更しました。 いつもと同じ薬の処方箋を同じ日数量持っていきましたが、いつもと違って会計が高いなと思いました。帰って確認するとやはり200円ほど高い、これは今回初めて使うからという事でしょうか。次回の利用時には戻るかな。

検査です

 血液検査、尿検査を受けて、レントゲンでした。お上手な採血員さんでほっとしました。 いつもと変わらず6本の採血をしましたが、今日は3000円台の請求でした。いつもは5000円台なのですが何が違うのでしょう?改めて過去の診療明細で金額と明細とを見比べてみると、CTや心電図が入る時は別ですが、ほぼ同じだけの検体検査をしていても項目の多い少ないがあるようです。よく解りません。

26コース

 特筆すべき診察所見は無し、継続治療でキイトルーダの点滴を打って終了です。

検査の日

 今日は検査だけで、血液、尿、レントゲン、CTと順調に終わって特に書くこともあありませんでした。 せっかく病院の桜が満開だったのですが、外気温6℃の雨と風で傘をさしていたのでゆっくり見られず、車のボディに桜の花びらをはりつけたまま帰ってきました。

25コース

 一昨日、昨日と25コース目の検査、診察でした。 今回は久々に心電図の検査があったのですが、新しい検査室できれいでした。旧検査室ではおじさんおばさんの検査員が多かったのですが、今回は若い女性で、入ったベッドのところに「実習生が対応することがあります」と但し書きが、大学病院ですからねえ。足、腕、胸に電極を付けるのですが、何度も付け替えたり、別に普段通りにやっているのですが「腕の力を抜いてください」と言われたり、針を刺されるわけではないので「頑張れ」と思いながら検査終了でした。 昨日の診察では、心電図も血液検査も特に大きな問題は無く、腫瘍マーカーも基準よりも高めですがほぼ安定しているので、今日の治療は通常通りという事で次回の予約をして終了。 診察の後、ランマークの皮下注とキイトルーダの点滴でした。 3月に入って、病院の旧本館の解体工事が始まり、通り抜けが出来なくなりました。これまで本館の正面入り口真横の門前薬局でいつも処方薬をもらっていました。点滴の前に受け付けてもらって、点滴が終わって取りに行くという流れで2往復していたのですが、新外来棟から入院棟を抜けて、旧本館の周りをまわって、バスロータリーに出てそこを横断してと、かなりの遠回りになったので今回初めて「やくばと」というアプリでスマホから処方箋を送って用意をしてもらい、点滴が終わって取りに行くだけという方法を利用してみました。なかなか便利です。取りに行くときに処方箋原本とマイナンバーカードを持っていくと、しばらくして出してくれました。 でも、門前薬局が遠回りになったので、車で寄れる別の薬局に変えてもいいかなとも思いました。駐車場の精算も精算機に寄らずにスマホだけで事前精算が可能になってました。便利な世の中です。

24コース

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 昨日の検査、久しぶりに右腕から採血しました。最近に針が入りにくくなってきたので右に変更。今日の点滴は久しぶりに左に挑戦、したのですが針を入れてすぐに腫れて来た。「血管傷つけたみたい、ごめんなさい」とネームプレートを見ると以前も失敗した人だ。でもこちらから人を変えてとは言えず。そばに上手い人がいて「変わります」と言って代わってもらったことや、採血の場合は「ヘルプお願いします」と言ってくれる人もいるのですが、今回は結局右手に変更してやり直しました。 今、この状態です。右手と左手。

ちょっとだけ疲れやすい

 熱が出てからこっち、しばらく高めの平熱が続いて、何となく体がだるい感じがあり運動も控えていました。ここのところ普通の平熱に元に戻り生活リズムも戻しました。 特に生活に変化があるわけではないのですが、体を動かしたときの息切れというか息苦しさがちょっとだけ増したような気がします。 一応体を動かすためにジムに行って軽い筋トレやウォーキング、水泳などを行っていますが、同じ時間内でかけられる負荷や距離が下がってきているのを感じます。すぐに息が切れるので負荷を下げたり休憩時間が長くなってしまいます。水曜日に寺子屋に出かけて帰りはマンションの外玄関まで階段があるのですが、この階段がかなりきつくなってきました。ちょっと情けない。 しばらく自分の体調と相談しながら体を動かしたいと思います。

23コース目診察、投薬

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 昨日は診察と投薬日でした。 診察で呼ばれて、「変わったことはありませんか?」と、なので「先々週38.6℃の発熱をしたので、解熱剤を飲んで寝ました」と話をしました。 「それが直接の原因かは判らないが、CTの画像で少し肺炎を起こしていますね」と言われました。上が今回の画像で、確かに左肺にクモの巣のような影が、前回のCT(昨年11/17)と比べるとなるほどはっきりとわかります。 今回CT 前回CT 「この治療をしていると、肺炎の兆候は気になるので抗生剤を出しておきます」と言われ処方箋にいつものデノタスに加え、アジスロマイシンという抗生剤を追加されました。 これは細菌に対する抗菌剤らしく、肺炎球菌やインフルエンザ菌等に作用するようです。3日間飲み切りだそうです。 確かに最近は誤嚥も多く、年のせいもあるのでしょうが、以前はほとんどなかった黄色の痰が出るようになっているので、少し意識して注意をするようにしようと思います。 「でも今日は通常通り投薬をしても良いでしょう」という事で、診察の後キイトルーダ点滴、ランマーク皮下注を受け、薬局で薬を取って終了でした。 新しい外来棟のシステムがまだきちんと浸透していないのか、診療科の看護師さんとフロアを跨いだ処置室の看護師さんの言ってることが違っていて(抜け漏れはないのですが)、なかなか大変だと思いました。