検査に行ってきました
診察前の検査日です。お昼間際に行くと全く待ち時間がなく、あっという間に終了しました。最近は穴をあっちこっちあけられて痛いので、今日は小さい採血針を使ってもらうようお願いしました。すんなり終わってよかった、これからもお願いしてみようと思います。 先日、学生時代の友人が胃がんで7月に亡くなっていたことを知りました。彼からは今年の正月に2月から北九州ですという年賀状をもらっていました。東京での同窓会では会っていたのですが、コロナ禍になって途切れていました。3年程ほど前に罹患し治療を続けていたらしいのですが、この春東京から北九州へ引っ越してしばらくして悪化し亡くなったそうです。 SNSで彼と付き合いがあった知人には近く治療法が変わると伝えてあったそうで、そうすればまた落ち着くかもという話があり、SNSやメールなどで連絡を取っていたらしいのですが、連絡がつかなくなったので同窓会のSNSを通じて連絡を付けたいとの話がありまいた。私がたまたま年賀状のやり取りをしていたのでハガキを出してみたところ、奥様から連絡がありました。 どういう状態でどういう治療だったのかは分かりませんが、おそらく手術~抗癌剤の治療を続けていたのだとは思います。途中経過良く、旅行などもできていたそうですが、北九州に移って体調が悪化し、新しい治療の甲斐もなく亡くなったそうです。殺細胞性の抗癌剤や分子標的薬などは続けるとがん細胞が耐性を持つこともあり、さらに毒素の強いものに切替えざるを得ないこともあるそうです。そうすると正常細胞にも大きな負担がかかるのでしょう。自分の場合は幸か不幸か殺細胞性の抗がん剤は使っていないので、現状では大きな副作用もなく過ごせています。これからのことは分りませんが、良い事例になるように頑張ろうと思います。