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結果を聞きに

 定例の検査と、PETの結果を聞きに行ってきました。 骨転移部分はすっかり消えていて問題なし。反応している部分を指して「心臓は?」と聞くと、ここは別にこれで問題ないとの事でした。「ここまで聞く人はあまりいない」、と言われましたが、気になっていたので問題ないと言われれば安心です。 「あとはランマークをいつまで続けるかなんだけど、とりあえずしばらく続けてみよう」という事になり、ランマークを注射して帰ってきました。 診察を待っている間に久々に江川のり子似の女医さんが来て、今までキイトルーダの臨床試験で細かく検査などをやっていたやり方を、結果が良かったので少し簡易にするのでサインをしてくださいと言われサインしてきました。何が変わるの?と聞くと「例えばCTを撮る間隔とか」らしいです。自分は投与期間は終わっているので今後のフォロー期間の話ですかね。 今回尿検査が無くなり、採血も6本から4本へ減りました。だんだん検査も少なくなってくると嬉しいです。

PETの画像が届きました

イメージ
 契約しているアプリにPETの画像が届きました。 素人なので勝手な判断はできませんが、前回2023年8月のPETでの病巣と比較するとほぼ反応しないレベルにまでなっていると思われます。 前回 前回 今回 今回 上4枚のうち1、2枚目が前回、3、4枚目が今回です。赤く囲っている部分がほとんど見えなくなりました。薬が効いたようです。 ただ気になるのは3枚目の黄色で囲った部分で、ここになにがしかの反応が出ています。前回はほとんど反応していませんでした。この部分の写真が以下です。 前回 今回 ここは、位置的には心臓なのですが、なぜ反応しているのか分かりません。PETは糖にも反応するらしく、心臓を動かすエネルギーには糖を、ただ空腹時には脂肪を使うらしいのですが、食事は抜いていったので12時間以上は水しか飲んでいないのです。 腎臓や膀胱は不要な分の造影剤を排出するためにそこに集まることは理解できるのですが、この辺りは来週、診察で教えてもらって来ようと思います。

PET-CT検査

 今日はPET-CT検査に行ってきました。2年ぶりです。 昨日から筋肉に負担を掛けない様だらだらして、今朝から水以外は飲まず食わずで10時半過ぎに病院へ。 核医学のカウンターで受付を済ませ、まず問診と今日の活動の制限事項と注意事項の説明、そのあと検査用の薬を入れるライン取り、それからしばらくして検査用の放射性物質が入った薬を静脈注射して、安静室へ。 安静室では約90分じっとしなくてはなりません。スマホも音楽も本も持ち込み禁止で、できるだけ頭も使わず横になって安静です。その間に500ミリリットルの水を飲み、タイマーで時間が来たら最後におしっこで流して検査室の前で待ちます。 検査室に入ったら検査用PET-CTのベッドに横になって体を固定して30分、ベッドのスライド往復を繰り返し、最後に深呼吸での画像を撮って終了でした。 PETというと、本来は癌の疑いがある時に病巣を発見する手段として使われるわけで、前回2回受けてますが、初回の発見時の確定診断、2回目転移時の転移状況の確認で受けました。 今回は逆に病巣が消えたのではないかという確認のために受けさせてもらえるわけで、気が楽というか、何もないことが確認できるのはうれしい事です。(結果は来週の診察時に聞く予定ですが)